[sekkyoujuku:010912] 読書会Aの報告 Subject: [sekkyoujuku:010912] 読書会Aの報告 From: Date: 2022/07/13 9:48 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 加藤常昭先生 説教塾のみなさま 昨夜に行われた読書会Aの報告をいたします。 渡邉先生より動画が配信されますので、詳細はそちらを参考にしてください。 私のメモでは、最大23名の出席でした。 10日に東村山教会で説教を終えられた加藤先生もお元気に参加されました。 最初のお祈りを禰津省一先生にお願いしました。 第1の朗読は、渡辺賢次先生です。 外国では考えられないことだが、 日本ではレトリックを無視して説教を作成していた。 当然、レトリックは文学に関係してくる。 第2の朗読は岡田はるみ先生です。 ��詩�≠ェ文学作品として説教学に関係してくる。 その4つ理由が語られる。 第3の朗読は(議論が白熱してメモしていませんが)郷家一二三先生です。 1.文学作品語りかけてくる。 2.文学作品と説教は同一の素材、言語を用いる。 3.生きている我々が説教し、文学作品を創る。 4.現代の作家たちは、言語に対して一種の批判的な関係を持っている。   説教者は、他の人々とはくらべものにならない努力を、   言語のためについやしている職業の人々と対話をすることである。 第3章の「予備的問題」を読み終えました。 長い長い「序論的行程」読んだことになります。 楽しい読書会になり、世話人としても大満足です。 訳者加藤先生の的確な解説が素敵です。 次回から第2部「説教の根拠」「第4章 聖霊」に入ります。 担当者は、亀田威先生です。 昨夜は急なご用で出席できなかった亀田先生よろしくお願いします。 渡邊洋子先生、長い間担当ありがとございました。 東村山教会での加藤先生の説教が話題になっていますが、 (田村先生ユーチューブへのアップ、ありがとうございます、  後藤先生、書きおこしありがとうございます) 7月24日(日)は、江古田教会83周年ですので、 加藤先生をお招きして、説教をしていただく予定です。 できれば、私どももユーチューブにアップしたいと思っています。 チラシを一応添付します。                 読書会A 世話人 中井利洋 添付ファイル: IMG_20220709_0001.pdf 1.8 MB