[sekkyoujuku:010860] 読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:010860] 読書会A報告 From: Date: 2022/06/29 9:08 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 加藤常昭先生 説教塾のみなさま おはようございます。 昨日の読書会Aの報告をさせていただきます。 私のメモでは、最大18名の参加でした。 開会の祈りを亀田威先生にお願いしました。 ボーレン先生の「説教学」第�V節 この説教学に課題、構成、構造」に入りました。 「序論的行程」の最後の部分をいつものように渡邉洋子先生を導き手として進みました。   第1の朗読者は渡邉賢治先生、信仰の言語論、希望の言語論、愛の言語論から読み解きました。 第2の朗読者は戸村甚栄先生、形式から脱出する説教学の展開を標榜します。 第3に朗読者は後藤弘先生、説教論の4つの局面を示されました。 時々、加藤先生より明かされるボーレン先生のエピソードが楽しかったです。 また、最後にバルトの訳が最終段階に入ったこと、もうすぐ訳を読めるということ、 「祈る」を読み合って、祈ろうと言こと、加藤先生から提案がありました。 場所についての提案もありましたが、加藤先生のご自宅2F(狭いか?)、 あるいは 東村山教会という声もありました。 (田村毅郎先生、ご検討ください。) 最終的には、7月18日(月・休)の東京例会で決めましょう、とのことです。 詳細は、録画をご覧ください。 次回の読書会は、次週7月5日(火)が読書会B、 7月12日(火)が読書会A。「説教学」92Pからです。 閉会のお祈りは、安井聖先生にお願いしました。                        読書会A世話人 中井利洋