[sekkyoujuku:010748] 読書会Aの報告 Subject: [sekkyoujuku:010748] 読書会Aの報告 From: Date: 2022/05/25 9:36 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾の皆様 昨夜(5/24)行われた読書会A 〜R・ボーレン著 加藤常昭訳「説教学」を読む〜 の報告をさせていただきます。 既に楠原先生の「説教学」第3章、第4章のコピー、読書会のメモ、渡邉先生の画像なども配信されています。 昨夜の参加者は、私のメモによると最大19名でした。 開始のお祈りを山沢先生にお願いしました。 本日から、「序論的行程」の第3章「予備的諸問題」第�T節「説教の定義」について読みました。 第3章も第2章に引き続き渡邉先生に導き手を担当していただきます。 第1に朗読は禰津先生、第2の朗読は山沢先生、第3の朗読山ノ下先生にお願いしました。 本日の主題は「説教の定義」。 加藤先生から、ボ-レン先生は何故説教の定義を語ることを断念したのか、 問いが出されました。 また。第2スイス信条の「神の言葉の説教は、すなわち神の言葉である」というテーゼを巡って、 非常に興味深い議論が展開しました。   最後に加藤先生から、5月16日(月)の東京例会の渡辺善太牧師の説教において、 山沢先生の問いがあったことをあかされ、自分には時間がないからどなたか、 「神の選び」と「人の決意」について、レポートしてくれないか、という提案がなされました。 そういうことに応答することが「説教の言葉」を生んでいくのだそうです。 もうすでに、等の山沢先生や渡辺賢次先生から説教塾のMLに投稿がありました。 あっという間の2時間半(昨夜はそういうわけで、時間が少しオーバーしました)でした。 最後のお祈りは、またまた禰津宣先生にお願いしました。 ご協力、ありがとうございました。 次回は、もう6月。14日の火曜日です。 81頁、第�U節「説教論の方法について」からです。                               ぐずつく天気が続きそうです。 体調を整えて読書会に臨みましょう。                              読書会A 世話人 中井利洋